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社員 奮闘記ブログ

現場の『安全』を守る為にするべきこと。

2019.8.29

『安全第一』

よく使われるコトバではありますが、

人によって『意味』『深さ』『重み』  は、大きく違ってくると思います。

そして『安全』って何か?と聞かれても、なかなか具体的にイメージしにくいと思います。

それは、実際に『危険な目に合う』という体験をしてみないと

『安全』というものを、実感する事ができないからです。

建設現場では、仕事中の事故、災害などが多いと知られていて、

現場で働く作業員は、人一倍と言っていいほど、危険察知能力が高いと思います。

幸い、重大な事故にならなかったとしても

ヒヤリとしたりハットした場面を体験している人は多いと思います。

まだ経験の浅い新入社員でも、

安全意識をしっかりと身についたものにしていくには

どうすれば良いでしょうか?

 

想像力をきたえ、安全意識を定着させるスローガン

作業経験の少ない新入社員でも、しっかりと安全を守れるためには

危険箇所ごとに、具体的な行動を教育して貰う必要があるかと思います。

建設現場によくある、安全対策標語はとてもいい例ですね。

★『安全第一=積み荷の下に入るな!』

★『仲間の背中に一声掛けて  自分自身も 一呼吸  言葉でつなぐ 安全リレー

★『「なれ」と「うっかり」事故のもと  皆で築こうゼロ災害』

よく目にする場所に、

標語がある。

一人ひとりが、具体的に何をすれば良いかが示されている。

それを目にした時

さらに、想像力を働かせ、

『安全』に作業が出来ているか?

を再確認する。

そして、現場仲間たちによる

『挨拶』や『声かけ』に常に耳を傾ける。

また再確認を繰り返す。

現場では、一瞬の隙が危険な事態へとつながりやすい。

この『安全第一』を肝に銘じることが重要です。

 

密なコミュニケーションで、安全対策につなげる!

チームの中で、密なコミュニケーションを取ることで

お互いの性格や適正などを把握することができる。

実際に、仕事現場で作業する配置を決めるのに

作業員の性格や適正などが考慮されるます。

より正確な適材適所に配置が決まることによって

その現場の『無理』と『無駄』が消えていきます。

それが、『効率的』で『安全』な作業を進められる現場となっていくといえます。

 

ヒヤリハットの体験報告を現場の安全対策に生かす。

  • 『1:29:300』ハインリッヒの法則

    『1:29:300』ハインリッヒの法則

    ヒヤリハット=重大な事故につながらないアクシデント

1.『ヒヤリハット情報集め』 作業員が、現場で実際に体験した『ヒヤリハット』の事例を集める

2.『現場での情報共有』 職長に報告し、現場共有と対策を練る

3. 『対策を練る』不安全行動や不安全状態をなくすように

4. 『災害・事故=ゼロにする』労働災害の未然防止・再発防止

とび職人へ10の質問 共に日本1の鳶会社を目指す社員募集
現場の『安全』を守る為にするべきこと。

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